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【長野県】「中央アルプス千畳敷カール」で楽しむ、冬の日本アルプス新定番ルート!

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中央アルプス千畳敷カール
駒ヶ根観光協会、京王バス、およびオーエイチの3者は、主に訪日外国人観光客をターゲットに、冬期の日本アルプスに新たな観光価値を創造することを目的に、戦略的パートナーシップを結び共同プロモーションを開始する。

ロープウェイで行く雪の楽園

バス・ロープウェイ

日本アルプスを楽しめる場所は、上高地等いろいろな観光地があるが、冬期は登山の難易度が上がり専門的知識や重装備が必要だ。しかし、「中央アルプス千畳敷カール」は冬期閉鎖がなく、東京から高速バスや路線バス、ロープウェイを乗り継ぎ標高2,612メートルまでアクセスできる。

同取り組みは、山岳観光に興味はあるが冬山登山は難しい訪日客に対し、冬でも日本アルプスの雄大な自然を体感できる選択肢として、オールシーズン手軽にアクセス可能な絶景スポット「中央アルプス千畳敷カール」を提案するものだ。

オーエイチが運営する旅行情報サイト「Corritrip」を軸に、国内旅行者だけでなく訪日客への多言語情報発信を強化し、新たな冬期観光需要の創出を図る。

訪日客に届ける雪の楽園

同事業は、特に訪日客をターゲットに、冬期の日本アルプス観光における情報不足を、新たな観光価値を創出する機会へと転換する戦略的な取り組み。

欧米や東南アジア、とりわけタイからの旅行者にとって、日本アルプスを代表する観光地である「上高地」は非常に人気の高いスポット。標高約1,500メートルに広がる渓谷美と山岳景観は、四季を通じて高い評価を受けている。

一方で、例年11月中旬~4月中旬の冬期は、自然保護と安全確保の観点から一般的な観光利用が想定されておらず、ホテル・レストラン・売店・公共交通機関は休業する。この時期の上高地は、専門知識や重装備を前提とした環境となるため、一般観光客にとっては事前の情報収集や十分な準備が重要となる。

オーエイチが運営する「Corritrip」では、英語・中国語繁体字・中国語簡体字・タイ語など多⾔語で、冬期の上⾼地の特性と、冬の日本アルプスの魅力発信を通して訪日客の満足度向上を目的とした活動を継続している。

誰もが日本アルプスの冬の絶景を楽しむことはできないのか。その需要に応えることができるスポットとして注目したのが、中央アルプスの「千畳敷カール」だ。

雪・温泉・ウイスキーの旅

同プロモーションは、3者の強みを組み合わせ、訪日客が抱える「情報不足」という課題に対し、認知・アクセス・体験の全工程をシームレスにつなぐ新しい観光ソリューション。日本アルプスを代表する景勝地には上高地のほかにもいくつかあるが、冬でも一般観光客が手軽に絶景を楽しめる場所として、千畳敷カールは非常に特長的な存在だ。

千畳敷カールは、標高2,612メートルという、約1,500メートルの上高地を大きく上回る高所に位置しながら、山麓からバスとロープウェイを乗り継ぐだけで到達できる。雪道を長時間歩く必要はなく、本格的な登山装備を必要としない点が最大の魅力。

ロープウェイ駅に直結したホテルやレストランが冬期も営業しており、一般的な防寒着があれば、誰でも安心して「雪の日本アルプスの世界」を体験できる。さらに、下山後は山麓に広がる早太郎温泉郷でゆったりと疲れを癒すことができ、滞在型の旅としても魅力的だ。

マルス駒ヶ岳蒸溜所


また、中央アルプスの伏流水が生んだ「マルス駒ヶ岳蒸溜所」では、国際的にも評価の高いジャパニーズウイスキーや地ビールを楽しむことができ、自然・温泉・お酒という“日本ならではの体験”を一度に味わえるエリアとなっている。

この機会に、中央アルプス千畳敷カールをチェックしてみては。

駒ヶ根観光協会公式サイト:https://www.kankou-komagane.com
千畳敷カール アクセスガイド:https://corritrip.jp/jpn/blog/komagane-senjojiki-access

(suzuki)

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